今日は節分ですね。👹金山駅前事務所・事務局です。
節分は、季節の変わり目にあたる日で、古くから「一年の区切り」として大切にされてきました。豆まきをして邪気を払い、立春からの新しい一年に備える――そんな意味が込められています。暦の上では春を迎えましたが、まだ寒さの残る2月。
気持ちを新たにするこの時期に、先日当事務所では社内研修を実施しました。
(豆は研修の後、懇親会で美味しくいただきました☺)
今回の研修では、日々の業務や対応の中で感じている課題を整理するため、ドラッカーのマネジメントや「もしドラ」を題材にKJ法という手法を取り入れ意見交換等をました。KJ法とは、意見や気づきを一つずつ書き出し、内容の近いもの同士をまとめながら、課題の全体像を「見える化」していく方法です。1人で考えているだけでは見えにくいことも、複数人で言葉にし、整理することで、新たな視点や共通の課題が浮かび上がってきます。
研修では、普段は口に出す機会の少ない小さな気づきや改善点も共有しました。
その結果、事務所として大切にしていきたい姿勢や価値観を、改めて確認することができました。そして1年を通しての学びのビジョンも共有しました。
法律相談は、人生の節目や不安を抱えた場面で行われることが多くあります。だからこそ、私たち自身も節分という「区切り」の日に立ち止まり、より良い対応とは何かを考える時間を大切にしたいと考えています。
節分を過ぎ、立春とともに新しい一年が始まります。今回の研修で得た気づきを日々の業務に活かし、より丁寧で、安心してご相談いただける事務所であり続けたいと思います。寒さの厳しい日が続きますが、どうぞご自愛ください。
今月もよろしくお願いいたします。