後遺障害等級14級が認定され、早期に保険金を獲得した事例 - 名古屋市金山駅前の弁護士 相続,離婚,交通事故,債務整理専門特化 | 愛知県

後遺障害等級14級が認定され、早期に保険金を獲得した事例

ご相談者様の状況


依頼者 Aさん 50代 被害者
相手方 Bさん 加害者

相談内容

依頼者Aさんは、渋滞の最後尾に停車中のところ、後方より4トントラックが追突してきたはずみにより、前方停車中の乗用車に追突してしまいました。

Aさんは、相手方任意保険会社から、治療費と休業補償の支払いを打ち切られ、生活がどんどん苦しくなる一方でしたが、弁護士費用特約に入っていましたので、弊所に相談に来られました。

解決までの経過

Aさんは、弊所にお越しになる前に、ご自身で後遺障害認定の申請をしており、14級の認定が認められたため、相手方保険会社の開示資料と後遺障害診断書などの資料を踏まえ、適正な損害額を計算し、示談交渉をしました。

解決結果

Aさんは、ある程度譲歩してでも、早期解決を望んでいたため、一定程度は譲歩しましたが、受任から約2か月で示談をし、受任から約3か月後には、賠償金を受け取ることができました。

所感

本件では、弁護士費用特約に入っており、弁護士費用の全額が、保険会社から支払われたので、Aさんに弁護士費用の個人負担はありませんでした。

Aさんは、自分で交渉するよりも高額な金額の賠償を早く受けることができたと喜んでいたので、Aさんのご希望が叶う解決ができて良かったです。

受任から解決に要した期間

約3か月