依頼者 Aさん 50代 被害者
相手方 Bさん 加害者
依頼者Aさんは、渋滞の最後尾に停車中のところ、後方より4トントラックが追突してきたはずみにより、前方停車中の乗用車に追突してしまいました。
Aさんは、相手方任意保険会社から、治療費と休業補償の支払いを打ち切られ、生活がどんどん苦しくなる一方でしたが、弁護士費用特約に入っていましたので、弊所に相談に来られました。
Aさんは、弊所にお越しになる前に、ご自身で後遺障害認定の申請をしており、14級の認定が認められたため、相手方保険会社の開示資料と後遺障害診断書などの資料を踏まえ、適正な損害額を計算し、示談交渉をしました。
Aさんは、ある程度譲歩してでも、早期解決を望んでいたため、一定程度は譲歩しましたが、受任から約2か月で示談をし、受任から約3か月後には、賠償金を受け取ることができました。
本件では、弁護士費用特約に入っており、弁護士費用の全額が、保険会社から支払われたので、Aさんに弁護士費用の個人負担はありませんでした。
Aさんは、自分で交渉するよりも高額な金額の賠償を早く受けることができたと喜んでいたので、Aさんのご希望が叶う解決ができて良かったです。
約3か月