依頼者 夫 Aさん 30代 男性 会社員
相手方 Bさん 40代 男性 専門職
相手方 Cさん 30代 男性 専門職
相手方 Dさん 30代 男性 専門職
相手方 Eさん 30代 男性 専門職
Aさんは、妻の携帯を見て、妻が4人の男性と交際していたことを知りました。
妻の不貞行為を知ることとなり、Aさん夫婦の関係は悪化しました。
Aさんは妻との離婚を決意し、不貞相手である4人の男性にも慰謝料請求を考えご相談にいらっしゃいました。
相手方4人のうち、3人は代理人弁護士がついたため、代理人弁護士と交渉を進め、代理人がつかなった相手方とは直接交渉を行いました。
いずれの相手方も早期に解決したいという気持ちがあり、こちらの要求する慰謝料額から、あまり減額することなく和解することができました。4人合計で600万以上の慰謝料を回収することができました。
本件は、一人の配偶者に対し複数の不貞相手が存在するという事例でした。基本的に慰謝料額というものは不貞相手が追加される毎に比例的に増額していくものとは考えられていません。
しかし、本件では結果的に相場の倍額以上の慰謝料金額を回収することができた稀有な事例と言えます。
3か月