依頼者 Iさん 40代 男性
クレジットカードのリボ払いやキャッシングを利用していますが、毎月の給与がほぼ返済に回っている状況になりました。
新しい仕事が決まり、毎月の給与で返済ができると思うので、任意整理をしたいと考えました。
借金 | ||||
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消費者金融会社 | 1社 | 87万円 | 取引期間 | 7年 |
信販系金融会社 | 1社 | 285万円 | 16年 | |
銀行系金融会社 | 2社 | 190万円 | 8年 | |
通信系金融会社 | 1社 | 20万円 | 7年 | |
合計 | 582万円 |
今後の返済資金の確保がある程度できているので、依頼者の希望通り任意整理の手続きを取ることにしました。
借入先 | 借入期間 | 借金 (ご依頼前) |
借金 (手続き後) |
成立した協議の内容 |
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消費者金融系A社 | 7年 | 87万円 | 87万円 | 毎月20,000円47回払い |
信販系金融B社 | 16年 | 285万円 | 285万円 | 毎月46,000円60回払い |
銀行系金融C社 | 8年 | 60万円 | 60万円 | 毎月10,000円60回払い |
銀行系金融D社 | 7年 | 129万円 | 129万円 | 毎月21,500円60回払い |
通信系金融E社 | 7年 | 20万円 | 20万円 | 毎月3,400円60回払い |
合計 | 582万円 | 582万円 |
任意整理で借金を完済できるようにするポイントは、収入の範囲内における支払可能額と生活費として出ていくお金の正確な把握に尽きます。
また、なぜ債務が増加してしまったのか、その理由の追求も怠ってはなりません。
交渉に着手した後、和解が成立するまでの数か月間にいかにライフプランを立て直すかの検討が重要です。
費用 | 支払方法 |
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着手金 10万円
弁護士報酬 13万円 |
一括払い
一括払い |