依頼者 Mさま 40代後半 女性 会社員
収入が不安定で支払いが難しくなり、返済を延滞するようになりました。
借入先の内、1社から支払督促の書面が届き、どうすればいいかわからず
弁護士に相談することにしました。
借金 | ||||
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消費者金融会社 | 1社 | 50万円 | 取引期間 | 24年 |
銀行系金融会社 | 1社 | 46万円 | 2年 | |
信販系金融会社 | 1社 | 48万円 | 1年 | |
流通系金融会社 | 1社 | 23万円 | 4年 | |
通信系金融会社 | 1社 | 33万円 | 4年 | |
合計200万円 |
相談にいらっしゃった際に、今後の収入について伺ったところ、
収入が安定するようになってきたとのことだったので、債務整理の手段を
任意整理にすることにしました。
借入先 | 借入期間 | 借金 (ご依頼前) |
借金 (手続き後) |
成立した協議の内容 |
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消費者金融A社 | 24年 | 39万円 | 39万円 | 毎月33,000円60回払い |
銀行系金融B社 | 2年 | 38万円 | 38万円 | 毎月13,000円30回払い |
信販系金融C社 | 1年 | 48万円 | 48万円 | 毎月8,000円60回払い |
流通系金融D社 | 4年 | 15万円 | 15万円 | 毎月5,000円30回払い |
通信系金融D社 | 4年 | 33万円 | 33万円 | 毎月10,000円33回払い |
合計 | 173万円 | 173万円 |
借入先に受任通知を発送し、債務額を確認すると、ご本人様が把握されている額より少ないことがわかりました。
毎月返済に充てることができる金額を元に各借入先の金融会社と交渉した結果、
比較的短い期間で完済できる和解を結ぶことが出来ました。
また、裁判所より支払督促が出された後のご相談でしたが、早期の対応により、分割弁済の和解をすることができました。
費用 | 支払方法 |
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着手金 10万円
弁護士報酬 13万円 |
一括払い
一括払い |