コロナ禍で給与が下がり、返済が厳しくなりました… - 名古屋市金山駅前の弁護士 相続,離婚,交通事故,債務整理専門特化 | 愛知県

コロナ禍で給与が下がり、返済が厳しくなりました…

ご相談者様の状況

依頼者 Kさん 30代後半 男性 会社員

遊ぶためのお金をクレジットカードのリボ払いを利用していました。

いつかどうにかしないといけないと考えていましたが、いつの間にか限度額いっぱいになってしまいました。

さらに新型感染症の拡大により給与も減ることが確定してしまったため、どうしたらいいか弁護士に相談することにしました。

現状

借金の状況

借金
消費者金融会社 1社 200万円 取引期間 11年
流通系金融会社 1社 106万円 9年
信販系金融会社 3社 176万円 13年
合計 482万円

解決のご提案

業績次第で仕事の報酬の変動はあるものの、返済原資がある程度確保できるということで、任意整理を選択することにしました。

手続の結果と費用

手続の結果

借入先 借入期間 借金
(ご依頼前)
借金
(手続き後)
成立した協議の内容
消費者金融系A社 11年 200万円 200万円 毎月45,000円48回払い
流通系金融B社 9年 106万円 106万円 毎月17,000円60回払い
信販系金融C社 13年 52万円 52万円 毎月10,800円48回払い
信販系金融D社 8年 52万円 52万円 毎月8,500円60回払い
信販系金融E社 2年 72万円 72万円 毎月12,000円60回払い
合計 482万円 482万円

解決のポイント(所感)

依頼者の毎月の生活費と給与を鑑みて、返済原資額を設定し、その範囲内で分割払いができるよう、各金融会社と交渉していきました。

会社によっては返済期間を短く設定をするよう要求もありましたが、依頼者と相談し、返済原資額の範囲内なら返済可能であること、早期完済というメリットがあることを打ち合わせ、一部金融会社は返済期間を短くしました。

手続きの費用

費用 支払方法
着手金 10万円
弁護士報酬 13万円
一括払い
分割払い