依頼者 Aさん(名古屋市 50代 男性)
30年以上借入と返済を繰り返していました。
すべての支払いが終わっため、過払いについて相談することにしました。
借金 | ||||
消費者金融 | 1社 | 0万円 | 取引期間 | 33年間 |
合計 | 0万円 |
代理人として取得した取引履歴を元に引き直し計算をすると過払金が発生していることが分かりました。
発生していた過払金の額は、1300万以上と高額でしたが、なるべく早期に過払金の返還を受けることが何よりも強く望まれましたので、
相手方からの当初の提案よりはかなりの増額を得られましたが、訴訟に至らない場合の最大金額であると言われた900万円で和解をし、解決しました。
借入先 | 借入期間 | 借金 (ご依頼前) |
借金 (手続き後) |
アコム | H元年~R5年 | 0万円 | -900万円 |
合計 | 0万円 | -900万円(過払い金) |
発生していた過払金の額は、1300万円以上であり、相手方の主張は、900万円でしたので、400万円以上の差がありました。
金額の差が大きく、こちらが負けそうな争点もなかったことから、訴訟をすることをおすすめしましたが、
早期に過払金の返還を受けることを何よりも強く望んでおり、訴訟はしたくないというご希望でした。
そのため、Aさんのご意思を尊重し、訴訟をせずに、早期に和解をいたしました。
過払金の請求の際には、弁護士からメリットやデメリットの説明を受けたうえで、訴訟をせずに和解をするのか、訴訟をしてより多くの過払金の回収を目指すのかを決めていただくことが重要です。
費用 | 支払い方法 | ||
着手金 | 無料(完済) | ||
弁護士報酬 | 221万円 | 回収した過払い金より清算 |