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業務案内:障害年金

障害年金ご存知ですか?

こんな状況になった時、年金を支払っている方なら誰でも、障害年金を受け取ることができます。ただ、障害年金は制度自体が非常に複雑です。年金の申請にはたくさんの時間と手間が掛かります。ひとりで申請しようとすると、途中であきらめてしまうことがあります。

また、一人一人の症状に応じて対応する必要があります。専門性や経験によっても結果が左右される分野です。 他の社会保険手続きのように事務スタッフ任せにすることは危険です。ぜひ社会保険労務士へご相談ください。

名古屋総合社労士事務所へ障害年金を相談する3つのメリット

① 障害年金に専門特化しているから、頼りがいがある!

当税理士法人は名古屋総合リーガルグループの一員です。グループ内の税理士、弁護士、司法書士、社会保険労務士、その他、協力関係にある不動産会社や不動産鑑定士と連携してお客様の問題を解決しています。

② 相談・着手金0円。完全成功報酬制でリーズナブル!

名古屋総合社労士事務所では、

  • 着手金無料
  • 相談料無料
  • 完全成功報酬制

ですから、初期費用はかからずに手続きを進めることができます。

また、着手前に、詳細な報酬規定とその説明をさせていただきます。
後出しジャンケンで、経費を請求することはございません。
いくら用意が必要なのかと不安になることはございません。
どうぞご安心しておいでください。

③ プライバシー厳守だから、なんでも打ち明けられる!

「完全予約制」「個別相談」「完全個室」を徹底。

個人情報は、責任を持って保管及び破棄をさせていただきます。天井の一部にもグラスウールを充填するなど、個室の防音対策も万全です。

ご安心してお話いただけます。

解決事例のご紹介

解決事例のご紹介

女性Kさん(30代)
傷病名:アスペルガー症候群
年金種類と等級:障害年金3級

相談事の状況

Kさんがご相談にいらっしゃいました。
「うつ病で受信したが、現在は発達障害と診断されている。初診日について知りたい」ということでした。
Kさんは現在は生活意欲がわかず、倦怠感から横になって過ごすことが多くなっています。
また感覚過敏の症状が強く、外出を避けていらっしゃいます。

サポート内容 ①初診日の特定

Kさんの受診歴を確認いたしました。
Kさんは就職後、職場の人間関係に悩みストレスから体調を崩しました。
メンタルクリニックを受信し、「身体表現性障害」の診断を受けました。
服薬治療を継続しても症状が回復しないため、ネットの情報から自身の発達障害を疑いました。

Kさんは発達障害に詳しい医療機関に店員し、「アスペルガー症候群」の診断を受けました。
Kさんの受信状況等証明書を取得し、初診日ころの診断名と症状を確認しました。

診断書の記載内容

診断名:「身体表現性障害」※ICD-10(国際疾病分類)では神経性障害
症状:「腹痛、下痢、不安、抑うつの症状を認める」

障害認定基準には

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、
原則として、認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病能病態を示しているものについては、統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。

誠心障害では、受診時の症状により診断名が変わることがあります。
診断根拠となる客観的基準がないため、障害年金請求では診断名が異なっても同一傷病として取り扱われる例があります。

→主治医へ診断書作成を依頼する際には上記の受診状況等証明書を添付しました。

診断書記載内容から、信頼表現性障害と診断されたメンタルクリニック受診日を障害年金請求の際の初診日と特定し、アスペルガー症候群による障害年金を請求しました。

②認定日請求

初診日から1年6ヶ月経過した日を障害認定日として請求いたしました。
診断書は、障害認定日以後3ヶ月以内の症状が示されたものを提出いたしました。

③診断書作成依頼

Kさんは、子供の頃から他社との交流が困難でした。
初診日頃から現在まで不安や抑うつ症状が継続しています。
発達障害とうつ病の併存について検討しました。
精神疾患で複数の症状が併存する場合、認定基準では「諸症状を総合的に判断して認定する」と記載されています。

相談時にヒアリングした日常生活の困難さについて、具体的かエピソードを交えた参考資料を主治医に提出し、うつ状態と感覚過敏の症状について、請求者様の日常生活能力、労働能力の各欄に反映していただきました。

費用のご案内

内容 着手金・相談料
障害年金相談(初回のみ) 無料